日本の緑茶

6/3の未来世紀ジパングという番組で日本の緑茶が取り上げられていた。
今、『日本の緑茶』が海外でも売れているそうだ。
肥満の多いアメリカは高度肥満率が35.7%(日本は4.0%)という。
海外では加糖の緑茶が多かったが、無糖の緑茶が伸びているらしい。
アメリカ:無糖40,1%、加糖38.5%、どちらともいえない21.4%
日本:無糖88.9%、加糖3.2%、どちらともいえない7.9%
日本人は無糖が多いのは当然だが、加糖を飲む人もいることに驚きを感じる。
緑茶の生産地で1位は当然、静岡県39%。2位は意外なことに鹿児島県の30%だという。
静岡県浜松市には、ワインボトルに入れた『MASA』という煎茶(天竜茶)があり、
21,000円もするそうだ…
緑茶の価格はH10年1800円/kgでピークだったものが、
現在1000円/kgと30年前の価格まで下がっているという。
100年前、『JAPAN TEA』といって生糸につぐ輸出産品だったそうだ。
明治24年 2万1253t
平成4年    257t
平成24年   2351t
20年前に輸出量は底を打ち、この20年間で10倍になったという。
TTP問題もあり、農産品の輸出拡大を狙っている方も多いと思う。
今年は『日本食』が世界遺産に登録されるかもしれない。
『日本酒』も勢いを増してきている。
このチャンスに『日本の緑茶』も輸出拡大してほしいものだ。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20130603/