飛鳥のまち歩き

今日の『KNSin明日香まちあるき』は20数名が参加した。
昨日の午後は雨の勢いも強く、明日の天気は…と心配されたが、少し雲がかかったりする程度の晴の天気!
ここで残念だったのが、昨日の深夜は雨も上がっており、一部のメンバーがホタルの乱舞を見たということだ。
『ああ、残念だ!』
長い間雨が降らなかったので、ホタルも雨を待っていたのかもしれない…
昨日の雨は、お百姓さんに取っても恵みの雨!
今日はたうえをされる農家が多かった。
さて『まち歩き』だ。
8:30 宿舎の祝戸荘を出発。
 のんびり、ゆったり、時間の流れが緩やかである。
 山の稜線は雲がかすんでおり、絵になる風景だ。
 緑のにおいも、さらに濃く感じる。
9:00 石舞台古墳 
 昔はこんなに奇麗に整備されていなかった。すぐ横まで田圃があった記憶がある… 説明は観光ボランティアの方。
10:00 橘寺
 聖徳太子が生まれた所として有名だ。
 また、みかんの原種『橘』を田道間守(たじまもり)の尊が持ち帰ったという。
10:30 亀石
 この『亀石』が何を目的に作られたのか分かっていない…
11:00 飛鳥板蓋宮跡 
 昔、板葺きの家屋が宮廷にも使われており、井戸の跡もある。何らかの大規模な建物があったらしい。
11:30 飛鳥寺
 日本最古の飛鳥大仏がある。右側の顔と左側の顔の層が違っている。
 副住職さんの話に頷く。ここが良いのは、写真撮影がOKなこと。
 仏舎利も眼の前に置かれている。
12:00 昼食場所の飛鳥寺研修会館に到着!
 ゆっくり、のんびり歩いたが、やはり暑かった…!
 建物のなかに入ってホッとする。
昨日の『橘街道』のシンポジウム&交流会、そして今日のまち歩きと二日間楽しんだ。
世話人の廣田さんはじめKNSのメンバーには、いつものことだが感謝したい!