コッコファームの描く『新・道の駅構想』 ②

10/17のカンブリア宮殿でコッコファームの放送があり、「村上龍の編集後記」を是非紹介したいと思った。
 
【編集後記】
農業は、常に脇に追いやられてきた。
工業化がその方向性を決定づけ、高度成長の恩恵もほとんど受けず、
IT技術の進歩とも基本的には無縁なまま、
全体的には、徐々に、また確実に、衰退しているように見える。
松岡さんは「若者の就きたい職業ナンバーワン」に農業がなるべきだと明言する。
そして、農業はビジネスだと言い切る。
その戦略は、「温かい卵を直接お客に」という創業時から不変の理念に支えられていて、ぶれがない。
「都会にはあって過疎地にはないもの」ではなく「過疎地にあって都会にはないもの」に
目を向ければ、わたしたちは、きっと「過疎は宝」だと気づくはずだ。
 
『過疎を宝に』 村上 
 
そして、村上龍の編集後記で、「若者の就きたい職業ナンバーワン」に農業がなるべきだとの話や、「過疎地にあって都会にはないもの」の話に引きつけられた。
今、日本の再構築が求められている。そのキーワードは連携だ。私は『観光』の分野で、これまでの組織を越えた連携のプラットフォームを作りたいと思っている。
できるかできないかではない。ともかくやってみるのだ。
1025日、『遊ぼうKANSAI』(http//asokan.jp)がスタートする。
みなさんからの情報提供をお願いしたい。
 
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20131017.html#postscript