『ななつ星in九州』の旅 ⑦

友人Qさんの、「ななつ星in九州」の旅のレポート⑦を転載させていただきます。
今回は、「地元との交流」のご紹介です。
 
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【うきは市との交流】
福岡と大分県の県境の筑後川に近づいてくる前から、「ななつ星」はスピードを落とし始めた。停車するというわけではなく、窓の外では、沈下橋の上でも大勢の人が手を振っていた。大きな旗や番傘も振られ、大変な歓迎の様子である。
 
「ななつ星」の旅を終え、自治体職員のメーリングリストに、うきは市のYさんからのメールが届いていた。
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Qさんはじめまして!(ななつ星に手を振る時にお会いしたのですが(笑))
地元で「ななつ星in九州」への期待は大変大きく、私たちが住む、うきは市も久大本線というローカル線が通っており、列車が通過する町です!
一番列車の運行でもあり、私達も、市民やファンの皆様に声掛けして、「ななつ星」の“7”にあわせて「WELCOME」の7文字を、77人の人文字を作ろうと作戦を練りましたが、公募すると200名を超える応募があり、「WELCOME」に加えて、帰路に「おかえりなさい」の7文字の人文字による歓迎イベントも行いました。
 
担当職員は感無量で涙していました。「ななつ星」が通るルートになってほしいと声掛けを続けてきた、私達みんなが喜びをかみしめました。
歓迎地点まで市役所から20分ほどかかることもあり、「1番列車の通過後、取り組みをどうするか」 という声もありましたが、「市民の皆さんと一緒に手をふる」活動をしようと盛り上がりました!
「ななつ星」に一度は乗ってみたいので、ご乗車の写真を是非アップしてください!
(うきは市のWELCOME画像お持ちでしたら是非お願いします)
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これまで面識はありませんでしたが、沈下橋付近での人文字とお手振りの様子を動画で撮影しました。そして朝日テレビで放映されました。
 
早速お礼のメールが届きました。
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市長以下、担当スタッフで映像を拝見しました。
車内からの映像はテレビ画面を通じてしか見た事がなかったので、改めて感激しました!
車内も大変ステキなデザインですね!
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「ななつ星」のテーマである「新たな人生に巡りあう、旅」の一コマを、垣間見た瞬間でもありました。
 
(つづく)