古墳を眺め、日本最古の道を歩く

『古墳を眺め、日本最古の道を歩く』の動画をアップしました。
 
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大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体は三輪山です!
 
奈良県三輪市の大神神社は、日本最古の神社の一つといわれています。
ご神体は三輪山そのもので、本殿はなく、拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝みます。
三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山です。
大物主大神が「因幡の白うさぎ」を助けたことからも兎と縁が深く
「なでうさぎ」が参集殿の玄関に飾られています。
また、蛇の神様といわれ、手水舎の出水口も蛇の形をしています。
 
この情報は、朝日放送の『歴史街道 〜ロマンへの扉〜』で放映されたものです。
『歴史街道推進協議会』様のご好意で掲載させていただました。
 (2003年6月)
 
http://asokan.jp/report/001001.html