梅干しから生まれる『うめの塩』

塩梅と書いて"あんばい"という。

塩と梅酢を掛け合わせた調味料から、うまく処置するいう意味に使われていった。

 

ここでいう「塩梅」は、文字どおり梅から作った塩「うめの塩」だ。

梅の実を塩づけにすると食塩の作用で浸透圧が高くなり浸出液が出る。食塩を溶かしこんだこの浸出液が梅酢で、

この梅酢から、特殊な製法で塩だけを取り出したものが「うめの塩」だ。

植物性ミネラルを多く含み、クエン酸や各種ミネラルを豊富に含むないまろやかな塩だという。

ペーハーを下げる働きもあるそうだ。

 

この情報は「ほっと!和歌山県 〜和歌山県広報リレーブログ〜」さまから頂戴しました。

 

http://asokan.jp/report/001334.html