信長の愛妾"お鍋の方"伝説

「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」さまは、滋賀の歴史を中心にブログを書かれています。

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いやあ、とても詳しい…

これから時々『遊ぼうKANSAI』にもご登場いただきます。

 

 

今回は『信長の愛妾"お鍋の方"伝説』をお届けします。

 

お鍋の方」は、秀吉の正室・ねねに仕え孝蔵主・東殿(大谷吉継の母)と共に側近の筆頭であったそうで、

ねねの側近として、テレビドラマでも登場しています。

 

時代が、信長から秀吉へと移り、関ヶ原の合戦でお家が改易になるなど不幸に見舞われるようで

晩年は、信長に寵愛された側室の一人として50石の知行を与えられ、京都で晩年を過ごしたそうです。

慶長17年(1612年)死去し、墓所は京都の大徳寺塔頭総見院にあります。

文学に造詣が深く公家との交流があったという。

 

http://asokan.jp/report/001354.html