海外で「和食」のネット検索で「エダマメ」2位!

海外で「エダマメ」じわり人気 「和食」ネット検索の2位 (日経新聞 2014/5/1 22:30)という記事が出ていた。

 
これまで定番と思われていた「天ぷら」「寿司」「すき焼き」から大きく変化していることが分かる。「たこ焼き」「お好み焼き」も下位に下がっている。
日本の「カレー」も人気だと聞いたことがある。
「食」は口コミで広まるものも多い。これからも変化していくのだろう…

【記事全文】
昨年1~11月に海外でインターネットの検索サイト・グーグルを使って検索された和食のキーワードで、2番目に多かったのは枝豆だったことが分かった。1位はすし、3位以下にラーメン、刺し身、天ぷらなど“メジャー”な和食が並ぶ中での大健闘に、グーグルは「健康食として関心が高まっているのだろう」と分析している。

和食が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたことを受け、同社が昨年12月に調査。海外でのローマ字入力の回数を集計した。
枝豆は、大豆を未成熟なうちに収穫したもので、塩ゆでにして食べることが多い。タンパク質やカルシウムなどを含む大豆は健康食として世界的に注目されている。
しかし2位だったのは、大豆を意味する「soybean」ではなく「edamame」。グーグルは「外国人が日本の居酒屋のお通しや、海外の和食レストランで食べて興味を持ち、じわじわと人気が出たのではないか」と推測する。

国内有数の枝豆生産地で輸出もしている中札内村農協(北海道)は「米国ではすしと一緒に食べることが多く、世界中で認知されている食べ物だ」と話している。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG01039_R00C14A5CR8000/
 
1位  寿司
2位  エダマメ
3位  ラーメン
4位  刺身
5位  天ぷら
6位  焼きそば
7位  餅
8位  照り焼き
9位  しゃぶしゃぶ
10位 みそ汁
11位 おにぎり
12位 すき焼き
13位 団子
14位 お好み焼き
15位 おでん
16位 ギョーザ
17位 たこ焼き
18位 うなぎ
19位 納豆
20位 うどん
(産經新聞から)