”太郎坊宮”の「お田植大祭」と『紀の国わかやま国体』カヌー競技リハーサル!

5月18日のレポートをお届けします!

 

滋賀県東近江市の”太郎坊宮”の「お田植大祭」です。

 

お米の早苗を植えるお田植神事で、五穀豊穣を祈願されます。

早乙女(植女)が唄う「お田植歌」がほのぼのします…

 

一つ、日の本瑞穂の国は、昔ながらに農が元 

二つ、ふれふれ十日に雨よ、五日五日に風よ吹け 

三つ、神田注連(みとしろしめ)引きはえて、早苗取りましょ唄いましょう 

四つ、よいよい昔も今も、名にし近江は悠紀(ゆき)の国 

五つ、いやちこ祈願(ねがい)が叶い、いよよ祟むる阿賀の宮 

六つ、睦まじ万代までも、添うて離れぬ夫婦岩 

七つ、並んだ植女の姿、紅のたすきも鮮やかに 

八つ、やさしい舞手の姿、声も朗らかによく揃う 

九つ、黄金に輝く秋の、垂穂八束穂(たりほやつかほ)目に映る 

十で、豊年畝取りはたしか。御饌(みけ)もゆたかに千代八千代

 

 

『紀の国わかやま国体』カヌー競技リハーサル【北山村】です。

 

『紀の国わかやま国体』では、北山村でカヌー競技が予定されているそうです。

5月18日、「関西カヌースラローム大会」及び「関西ワイルドウォーター選手権大会」が、「紀の国国体リハーサル大会」をかねて北山村七色ダム下流で開催されました。

水しぶきを上げて疾駆するカヌーを見ると、「筏下り」か「ラフティング」に参加してみたくなりますね。

 

http://www.asokan.jp