日本最古の官道・『竹内街道』を歩く

日本最古の官道・『竹内街道』を歩く①と②をお届けします!

 

自難波至京置大道

【難波より 京に至るまでに 大道を置く】

 

『竹内街道』は「日本書紀」(613年)に記された日本最初の官道のことで、難波から当時の天皇の宮があった小墾田宮(おはりだのみや)である京への官道です。

上町台地を南北に延びる「難波大道」と、堺から竹内峠を越え奈良盆地に抜ける「竹内街道」、そして奈良盆地を東西に横切る「横大路」を結んだ道路のことで、『竹内街道』が整備されて1400年といわれています。

 

当時の大阪は、上町台地の西側には砂州が広がり、河内には大きな湖があったようで、平野として発展するのにはほど遠かったようです。

 

「十三のいま昔を歩こう」さんが竹内街道を歩かれたレポートです。

地形図の説明もあり、当時の海岸線がどこにあり、道路がどのようにつながっていたのかよく分かります。

 

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