奈良の『食』を考えるシンポジウム

7月17日に南都銀行主催の『観光力創造塾』に参加しました。

基調講演は”あまから手帳”の門上様です。

観光を語るうえで、最も大切なのは『食』だとあらためて感じました。

 

 

感想ですが、奈良のシンポジウムには熱心な人が多いように思います。

特に「文化」と「観光」に関心が強いようです。

今日も学ぶ点が多かったが、やはり点と点で活動していてもダメで「連携」しかないと感じました。

 

奈良の農産物は生産量が少ないそうです。

少ないのであればそれを逆手にとって、奈良でなければ食べられないくらい、奈良の食材を使って美味しい料理を提供するほうがよいのではと思います。

小さな地域ほど、生産者と料理人の交流から新しい町おこしが起こっているように感じるしだいです。

 

私のレポートを南都銀行の鉄田さまがブログに掲載されていますので、よろしければお読みください。

 

http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/a2391efb0adac82fad3e557d34b2d2ad

 

 

鉄田さんありがとうございました。