観光庁の「MICE経済波及効果測定モデル」がバーションアップ

観光庁の「MICE経済波及効果測定モデル」がバーションアップ、地域ごとの効果試算が可能に
(トラベルボイス 7月10日)
http://www.travelvoice.jp/20140710-24471

【ポイント】
・観光庁は、「MICE 開催による経済波及効果測定のための簡易測定モデル」をバージョンアップし、国内地域ごとの効果が試算可能となるなどの新機能を備えた「MICE開催による地域別経済波及効果測定のための簡易測定モデル」を新たに開発した。

・MICE開催の経済波及効果を簡易に測定できることを目的として、2009度には国際会議を対象として、2010年度にはMICE全体を対象として「簡易測定モデル(旧モデル)」を開発し、提供してきた。
より地域に即した経済波及効果が算出できるように改良した。

・「全国」「都道府県」「国際会議観光都市」別に算出が可能なったほか、 算出対象のうち、国際会議を医学系、科学・自然・技術、その他の3区分に細分化した。

・新モデルの利用希望者は、jp-mice@mlit.go.jp 宛に「経済波及効果測定モデル希望」と題したメールの本文に、「差出人の所属」、「氏名」、「連絡先(e-mail、電話番号)」を明記のうえ申し込む。