外国人の約9割が「東京の夏は自国よりも暑い」と言います!

外国人の約9割が「東京の夏は自国よりも暑い」、東京五輪の屋外観戦「自信がない」が54%といいます!
(トラベルボイス 7月24日)
http://www.travelvoice.jp/20140724-24874

【ポイント】
(ダイキンが、東京に1年以上在住する外国人を対象にした「東京の夏の暑さ」に関するアンケート調査)

・「自国よりも暑い」88%。「耐えられないくらい暑い」が全体の4分の1。自国よりも「やや涼しい」は12%。

・東京の夏が暑く感じる理由については、「湿度が高いため」(80%)、「気温が高いため」(56%)。
「地面がアスファルトやコンクリートに覆われているため」(28%)、「夜でも気温が下がらないため」(28%)など、ヒートアイランド現象の特徴があげられており、地面からの照り返しで気温が上がり、地面や建物が溜め込んだ熱で夜間の気温が下がりにくいことが、外国人にとって東京の暑さを感じる理由になっている。

・2020年の夏季オリンピック東京大会(予定:7月24日~8月9日)の屋外スポーツを観戦する自信があるかを質問したところ、54%が「自信がない」と回答。

・日本人の暑さ対策で驚いたものとしては、「日傘をさす」(46%)、「うちわやセンスを使う」(37%)、「浴衣を着る」(35%)、「涼感グッズを使用する」(35%)、「打ち水をする」(32%)、「風鈴をつるす」(32%)などが上がった。