ハロウィンの市場の動向

日本人の秋祭り好きにはまったハロウィン 〜バレンタイン越え市場の次はどうなる〜
(ダイヤモンドオンライン 10月31日)
http://diamond.jp/articles/-/61437

昨日10/31はハロウィンのイベントが多かったようです。
帰宅時の電車の中にもハロウィンの化粧や衣装の女性をたくさんみました。
一瞬、たじろいでしまいますね。
渋谷では機動隊も出動したというから驚きです。
来年はさらにブレークしそうな予感を感じながら、ダイヤモンドオンラインの記事をお送りします。


【ポイント】
・ハロウィンを祝う習慣があるのは、アメリカ、イギリス、アイルランド、カナダなど数ヵ国が主だ。そもそも古代ケルト人の収穫祭が起源とされ、悪霊を祓う宗教行事だった。
・アメリカにおけるハロウィンは商業化が著しく、クリスマスやイースターに次ぐ大規模なイベント商戦となっている。
 商材は、キャンディなどの「菓子類」、お化けや魔女の仮装コスチュームなどの「衣装」、飾り付けに用いられる「装飾」、友人に送る「グリーティングカード」が中心である。
・2014年に発表された全米のハロウィン推定消費額は全米で74億ドル(約8000億円)
・10月から11月にかけたシーズンは消費が落ち込む時期であり、10月末に催されるハロウィンは格好のビジネスチャンスであった。

・日本におけるハロウィンは約20年前から広まった。
 1980年代前半には原宿のキディランドが販促イベントとして日本初の仮装パレードを実施している。
 1997年に東京ディズニーランドが「ディズニー・ハロウィーン」を初めて開催した。
・アメリカの仮装はホラーテイストの怖い衣装が好まれるが、日本ではマイルド化されており、コスプレと同化している。
・”ハロウィンにちなんだ行動をしたことがある人”は全体の20%弱だったという。100%近い知名度があり、推定市場規模は1100億円だという。今後、さらに市場が拡大するのはほぼ間違いない。