コンビニも外国人観光客向け免税店を開始!

コンビニ初!? 外国人観光客は消費税を免税 セブン-イレブン、「西院駅南店」(京都)と「浅草雷門前店」(東京)

(産經新聞 12月1日)
http://www.sankei.com/west/news/141201/wst1412010054-n1.html

【ポイント】
・セブン-イレブンは、外国人旅行客に対する消費税の免税サービスを東京・浅草の「浅草雷門前店」と京都市右京区の「西院駅南店」で開始した。

・百貨店などは免税サービスが広がっているが、コンビニエンスストアでの取り組みは初めて。
 訪日客を取り込む狙いがあり、外国人に人気のある観光地の店舗に今後拡大していく。

・免税となるのは飲食品や酒、薬品、化粧品、日用品、電池など。
 外国人の買い物客は対象商品を専用の買い物かごに入れ、レジの免税カウンターでパスポートを提示する。
 英語や中国語、台湾、タイの言語で書かれた冊子「免税ガイド」をカウンターに用意した。

・免税サービスは10月から食品や化粧品などに対象が広がり、訪日客の増加につながっている。