琵琶湖疏水下り、桜の季節に試験運行!

琵琶湖疏水下り、桜の季節に試験運行
(読売新聞 12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20141218-OYTNT50331.html?fb_action_ids=773608306046804&fb_action_types=og.recommends

この琵琶湖疎水下りは是非実現させてほしい…

【ポイント】
京都市と大津市の間を流れる琵琶湖疏水で観光船の運航を計画しており、
来春、大津からの下り航路で試験運航を実施する。
京都市と大津市は18日、「琵琶湖疏水船下り実行委員会」を設立し、運航期間などの検討を始めた。
試験運航は早ければ、来年3月下旬に行われる。

第1疏水は1890年に完成し、1951年まで物資の運搬船が往来していた。
沿岸は桜や紅葉の名所として知られるが、航路上には四つのトンネル(計4キロ)が存在。
トンネル内の安全確保や虫への対処などといった課題があり、今年1月から調査などを進めていた。

試験運航は、第1疏水の停水(来年1月6日~3月20日)明けの花見シーズンに、大津市から左京区付近までの7・8キロで実施する。
屋根(長さ7メートル)付きの船舶を使用し、両市の発着点と、中間地点となる山科区に船着き場を設置する。

乗客は一隻6人程度で、両市民と観光客からモニターを募集する。
航行時間は約1時間10分で、土曜と日曜の運航を想定している。

昨年12月に大津市の越直美市長と試乗船で疏水を視察した京都市の門川大作市長は
疏水周辺の桜は、ものすごく奇麗で、山科の美しさを一番、実感できる。琵琶湖とともに、山科の魅力を再認識できれば」と期待を込めた。