関空の訪日外国人対策、頼もしい限りです!

関空、夏の対応大丈夫? 中国人観光客ら殺到、大わらわの春 大阪

(産経新聞 6月1日)
http://www.sankei.com/region/news/150601/rgn1506010028-n1.html


急増する訪日外国人観光客に嬉しい悲鳴の反面、
これまでの問題点が顕在化して大変です。
関空も次々対策を立てておられるので頼もしい限りです…!


【ポイント】
3月下旬~4月中旬の花見シーズンも、春節を上回る中国人観光客らが殺到し、関空の出入国審査場などは連日、長蛇の列となった。

第1旅客ターミナルビル(T1)国際線出発ロビーの保安検査場は以前、待ち時間が20分を超えるのは年に数日程度だったが、今年は花見シーズンの3月下旬~4月中旬、出発便が混雑する午前を中心に、ほぼ連日のように20分超の長蛇の列が発生する異常事態となった。
保安検査場の待ち時間の目標は通常、10分以内とされる。

ファーストやビジネスクラスの旅客、身体障害者らを対象にした優先搭乗者用レーンがないことは開港以来、常に指摘されてきた。
待ち時間への不満を解消するため、新関空会社は当面7月に向けて、第1旅客ターミナルビルの南北各7カ所ある出国時の保安検査場ブースを各1カ所増設。優先搭乗者用「ファーストレーン」も各1カ所、初めて設置する。

7月に向け、ホテルなどがある複合施設・エアロプラザの空きスペース約550平方メートルを仮設の仮眠・休憩スペースとして整備することを決定。200席分のベンチやコインシャワー5台も設置する。
国際線到着ロビーの案内カウンターを24時間、有人化。
大阪・梅田行きのリムジンバスも、24時間運行を運営会社に要請する。