京都市動物園は見事にリニュアルされている!

8月11日の『ガイアの夜明け』で「地方を変える! 新たな水族館・博物館」という番組があった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20150811.html
 

冒頭、7月11日にリニューアルを終えた京都市動物園が紹介されていた。
明治36年に開園したという日本で2番目に古い動物園だ。その動物園が7年かけての全面リニュアルだという。
蔦屋書店のような動物園とでも言おうか、動物園らしくない動物園となっている。 
京都の地域活性プロデューサーの島田昭彦さんのプロデュースだという。
 
京都市動物園ホームページ
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

京都市動物園に行ったのはリニュアルする前だった。
動物園の敷地は狭く、イキイキとした動物の動きも感じられない動物園だった。
島田さんのプロデュースで立体的に観察場所を広げたという。
動物の動態表示も一新され、楽しい動物園に生まれ変わった感じだ。
 
・虎の下をくぐりながら来園者が歩いていく。
・キリンの背丈を超える上部からキリンが葉っぱを食べる姿を見る。
・水浴びをする4頭の象の生き生きした姿が見れる。
・コミュニティスペースを設けたカフェのような図書館。
・無添加調理の自然食が食べ放題で、動物園を見下ろせるレストラン。
 

8年前は孫も面白くないと言っていた京都市動物園だが、
もう一度、連れて行ってみたいと思う!