同窓会の幹事を「プロ」に任せる時代! 「笑屋」の場合

同窓会の幹事を「プロ」に任せる時代 〜笑屋|同窓会のプロデュースサービス〜
(日経ビジネスオンライン 8月17日)

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/278209/081100001/?P=1

 

私も同窓会の幹事を48年間やっており
幹事の大変さも実感していますが、幹事をプロに任せるのには抵抗があります。
とりあえずプロに任せるとどのように盛り上げていくのか、コストはどれくらいなのか
興味がありレポートを読んでみました。
同窓会の顕在的な市場規模は100億円を超えるそうですが
1人当たり2500円が代行手数料はとても払えない…
しかし、事前にコミュニティーサイトを立ち上げて盛り上げを演出するのは、
忙しい素人幹事には無理があると感じました。
まあ、超有名大学の同窓会などがターゲットなのかな…
 

【ポイント】
・同窓会の顕在的な市場規模は100億円を優に超える

・幹事は人探し、人集め、打ち合わせ、会計管理、当日の仕切りまで、極めて煩雑な作業を担うことになる。
思うように人が集まらなかったり、人数の予測を見誤って赤字になるリスクも生じる。

・名簿作成、案内状の送付、会場の設定や運営、カメラマンの手配など、同窓会に必要な作業の代行はもちろんのこと。
実施の3カ月くらい前から専用のコミュニティーサイトを立ち上げる。
このサイトが、事前の「盛り上げ」に寄与する。同窓生同士のメッセージのやり取りや写真の共有を通じ、受け身であった個々の参加者が次第に、同窓会に主体的に関わっていくようになる。サイト上でのコミュニケーションを通じて住所不明者の捜索も可能になる。自然と、参加率がアップしていく。

・笑屋の場合、1人当たり2500円が代行手数料として会費に上乗せされる。
2014年は年間600件の代行サービスを提供している。

・スポンサー制度があり、スポンサーがつけば同窓会費用が押し下げられていく。
スポンサー企業は同窓会の場で商品のPRやマーケティング調査などの機会が与えられる。