若者の旅行需要を創出しよう!

じゃらん『観光振興セミナー2015』に参加しましたNo2です。
(8月26日 ウェスティンホテル)


『若者の旅行需要創出』について
若者の旅行人口が減少するなかで、キャンペーンによる動機付けの重要性が見えてまいります。
・ 若者の人口減少スピード以上に旅行人口の減少が進んでいる。
・ 若い時に旅行しない層は、今後の旅行意向も低い。
・ 若い時の旅行先はリピートされやすい。(初回訪問が18〜24歳のリピート率は44.1%)


【プロジェクト紹介】
『雪マジ19』
(19歳の若者にスキー需要を喚起するため、19歳の1年間リフト料無料)
181のスキー場が参加。15.6万人が利用

『お湯マジ!22 in おんせん県おおいた』
(大分県100施設の日帰り温線が無料)
2009年まで旅行目的の1位が「温泉」だったが、2010年意向「地元の食」が1位。
温泉旅行を経験した若者は温泉旅行を好きになる傾向が強い。
若者は初回訪問地へのリピータ率が高い。

『初TABI in伊勢』  〜『初めて』に出会う旅〜
(先着1000予約、1組1万円宿泊クーポン、水族館入場無料など100店舗の特典(若者視点でのガイドブックを配布)、リクルートポイントが市内80店舗で利用可能)
 ※ 市内宿泊は前年比184.4%
 ※ 神宮以外への周遊:河崎エリア30倍、二見エリア6.8倍
 ※ 特典やポイント利用による来店機会の創出:2024件
 ※ 満足度:98.6%、再来訪意識99.0%
 ※ 高単価宿泊施設やプランも売れる。(若者視点の“旅館”の見え方が違う)
 ※ 食への興味は十人十色
 ※ まち歩きや食の情報を教える(背中を押す)と、若者は素直に行ってくれる
 ※ おもてなしの姿勢により、売上が数倍の差が出る。