中国人旅行者が行きたいお店ランキング!

中国人旅行者が行きたい店ランキング! 〜1位は「伊勢丹」、理由は「中国語」〜
(トラベルボイス 8月21日)
http://www.travelvoice.jp/20150821-48768


中国の株価下落が世界経済にまで影響している。
インバウンド、中国人の爆買いに影響が出なければよいがと思いつつ、インバウンド2000万人達成を願っております。
訪日中国人が買い物に求めるものは、当たり前の話だが「中国語の案内や表記」が最も多いという。
その結果として選ばれたが「伊勢丹」(52.7%)、三越(44.0%)、マツモトキヨシ(42.9%)なのだろう。ラオックスが18.1%というのは意外だった。
「スマートフォン向けツール(QRコード・ARなど)」(56.7%)喜ばれていることがわかる。
何の対応もしていない店と、対応している店との間に、さらに大きな売上の差として現れることだろう。


【ポイント】
訪日中に行きたい店舗リストに挙がったのは「伊勢丹」(52.7%)、三越(44.0%)、マツモトキヨシ(42.9%)の順で、ラオックスは18.1%。
理由では「中国語の案内や表記があると評判/情報があった」(46.7%)、「中国語を話せる店員がいると評判/情報があった」(41.2%)の2つが4割を超えている。

「買ってよかった」商品は、日本メーカーの「メイクアップ化粧品」(93.0%)、「基礎化粧品」(90.5%)と化粧品が圧倒的で、風邪薬(89.0%)も続いた。
「今後も使いたい」商品では「頭痛薬などの解熱鎮痛剤」(99.2%)、「風邪薬」(97.4%)がトップ2で、医薬品の購入希望も増えている。

中国語での商品情報としては「ブランド名」(51.0%)、「商品の特徴」(43.9%)、「商品名」(43.3%)を求める声が多い。
買物の際にあってよかったツールでは、「スマートフォン向けツール(QRコード・ARなど)」が56.7%と最も多く、「人民元でレジ精算できるサービス」(43.6%)、「言語変換表」(41.9%)、「中国語を話せる店員」(41.4%)と続いた。


【訪日中に行きたい店のリストに入れた店舗】

• 伊勢丹:52.7%
• 三越:44.0%
• マツモトキヨシ:42.9%
• ドン・キホーテ:39.0%
• 空港の免税店:31.3%
• イトーヨーカドー:27.5%
• イオン:26.9%
• ラオックス:18.1%
• セブンイレブン:16.5%
• ビックカメラ:9.3%
 
【「買ってよかった」と思った商品】

• 日本メーカーのメイクアップ化粧品:93.0%
• 日本メーカーの基礎化粧品:90.5%
• 風邪薬:89.0%
• 海外メーカーのメイクアップ化粧品:88.5%
• ベビー用品・ベビーフード:85.6%
• 口腔内ケア用品:82.6%
• 解熱鎮痛剤:82.3%
• アイケア用品:81.5%
• 目薬:81.4%
• 胃腸薬:81.3%