観光業、インバウンド対応でSNSによる英語活用が急上昇!

観光業のインバウンド対応でSNS活用意向が急上昇、実施済みでは「クレジット決済」が最多 -NTTコムなど
(トラベルボイス 9月 8日)
http://www.travelvoice.jp/20150908-48333


ホームページの外国語対応だけでは外国人に情報が伝わらないことが認識され、
やっと英語によるSNSへのつぶやきの注目が集まる時代を迎えることとなった。
田辺市熊野ツーリズムビューロー プロモーション事業部長のブラッド・トウルさんなど早期に取り組みを始めたところは、訪日外国人が殺到している。
今後は、つぶやきの質、パーソナリティーが求められる時代に入るのだろう。


【ポイント】
旅行・観光関連業務に携わる747名を対象に、「外国人観光客市場とプロモーション活動」に関する実態調査を行った。
それによると、48.5%が「インバウンド市場が今後の優先課題」であると回答した。

訪日外国人向けにすでに対応しているサービスでは、「クレジットカード決済」(55.4%)、「英語での案内」(53.9%)、「英語でのホームページ」(47.7%)などが上位となった。

今後実施予定・検討中のプロモーション施策では、国内外における新聞・雑誌・テレビなどを通じたメディア展開に加え、「英語でのSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど)の開設」(42.1%)、「外国語(英語以外)でのSNSの開設」(41.5%)とする回答がいずれも4割を超えた。
従来上位だった「関連団体との連携強化」「国内旅行会社への営業活動」は30%に後退。