主要旅行業者の旅行取扱状況速報!

【図解】旅行会社トップ5社の比較7月(速報)、HISが外国人旅行2位に躍進、国内旅行は楽天が2位に ―観光庁
(トラベルボイス 9月 22日)
http://www.travelvoice.jp/20150922-51168




日本人の海外旅行が減る傾向、インバウンド観光客の増加が読み取れる数字ですね。
昨日までのシルバーウィークの関空の国際線旅客数は29万6千人で、今年のゴールデンウイークに比べ15%増とニュースに流れていましたので
日本人の海外旅行も伸びていればいいのですが…
それにしても上位5社の前年比の落ち込みは厳しい数字ですね…!


【ポイント】

主要旅行業者49社の旅行取扱状況速報によると、海外、国内、外国人旅行を合わせた7月の総取扱額は、5708億323万円(前年比0.2%増)だった。
 
海外旅行は前年比11.4%減の1773億9977万円
外国人による訪日旅行は同70.5%増の151億8835万円
国内旅行は同4.9%増の3782億1511万円
引き続き訪日旅行の伸び率が顕著となっている。
 
上位5社(JTB、H.I.S.、阪急交通社、KNT-CT、日本旅行)がそろって前年比減となった。