クレジットカード決済ができないと外国人に思われている日本!

クレジットカード決済ができないと外国人に思われ、3,300億円の機会損失に
(やまとごころ.jp 9月18日)
http://www.yamatogokoro.jp/news/2015/09/18085623.html


これは驚きの数字だ!
クレジット決済ができるにも関わらず、掲出していない店は92%のぼるという。
そのためか、海外のガイドブックに「クレジットカードが使える店が少ない」と書かれているそうだ。
年間の機会損失が3,300億円というからさらに驚く!


【ポイント】
海外の26国際都市と比較した場合、交通アクセスが高い評価がある一方、ショッピングや支払いについて評価が低いというアンケート結果がある。

それを裏付けるように、クレジットカードが使える店が少ないとガイドブックに書かれている。
理由としては、店の入り口やレジ脇にクレジットカードが利用できることを示すアクセプタンスマークが付いてない店舗が多いからだ。
ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査によると、クレジット決済ができるにも関わらず、掲出していない店は92%のぼった。

アクセプタンスマークがあると、利用客の利便性、安全性、不安解消につながる。83%が表示のある店を好む傾向だ。
同社が試算したところ、年間3,300億円の機会損失をしていることがわかった。

クレジットカードの取り扱い店舗に、アクセプタンスマークの掲出をしてもらう取り組みをしていく。