今年の訪日外国人の旅行消費額は3兆円に迫る勢い!

爆買い効果、4割業績プラス 「影響なし」6割も 主要118社アンケート
(サンケイBIZ 9月24日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150924/mca1509240500010-n1.htm


今年の訪日外国人の旅行消費額は、昨年の2兆278億円から1.5倍の3兆円に迫るそうだ。
企業に大きくプラスしたのは5%だそうだが、まあまあプラスも33%あるという。4割の企業にプラス効果があるということだ。
中国人の爆買いに一喜一憂していても仕方がないが、今の日本にとって救世主であることも事実だ!


【ポイント】
訪日外国人の旅行消費額は今年3兆円台に迫る勢いで推移している。

訪日客増加による業績影響については「特に影響はない」との回答が62%。
「大きくプラス」との回答は5%にとどまり、「まあまあプラス」が33%を占めた。

中国人観光客による“爆買い”効果が大きく「炊飯器を複数購入するケースが増え、工場はフル稼働を続けている」
「ホテル業は空室が減った」

訪日客獲得に向けた施策については42%の企業が「強化している」と回答した。
割引企画の対象店舗の拡大
Wi-Fiの整備や利用促進のためのサービス提供

訪日客増加の理由は「円安定着による訪日旅行の割安感」との回答が97社と最も多く、
「アジアの所得水準向上」(54社)、「ビザの発給要件緩和」(50社)と続いた。