HISアプリに自治体・観光施設パンフレット掲載を提案!

HISアプリに自治体・観光施設パンフレットを掲載、旅行前の情報提供や印刷部数見直しなどに活用を提案

(トラベルボイス 9月25日)
http://www.travelvoice.jp/20150925-51080


自治体が発行している観光パンフレットを電子ブック化して、旅行会社などにもオープンに提供することが求められる。
我々NPOも『遊ぼうKANSAI』で、各自治体に電子ブック化を働きかけて挑戦してきた!
自治体は、観光パンフに使用されている写真等の著作権の所在が不明確なようで、提供することを躊躇している。
著作権は尊重されなければならないが、電子化して利用できない観光パンフレットのあり方を早急に見直さなければならない。


【ポイント】
HISは2015年9月から、全国の自治体や観光施設が発行する観光パンフレットを、HISのクーポンサイト「HISクーポン」とアプリに掲載する。

観光パンフレットは、現地に訪れないと入手できず、費用対効果が見えにくいという課題があった。
これに対し、観光パンフレットを電子化してサイトに掲載することで、旅行者がパソコンやスマートフォンで事前に閲覧できるようになる。

自治体や観光施設には閲覧数の数値化ができるため、パンフレット部数の調整や印刷費用の見直しなど、経費削減環境保護にも繋がる。
訪日旅行者に向けて、HISの海外支店でもプロモーションを強化していく。

HISクーポンの参画施設数は現在、国内の観光地や施設、空港など約3500か所。
各施設が「人数限定」「時間限定」などのクーポンを発行している。