マナーの悪さで「ブラックリスト」に載った中国人が米国ビザ取り消し!

マナーの悪さで「ブラックリスト」に載った中国人・・・米国入国を拒否される=米華字メディア

(サーチナ 9月28日)
http://news.searchina.net/id/1589825?page=1


こうあるべきだろう!
あまりにもマナーの悪い旅行客が自由に世界を闊歩して良いわけがない。
アメリカの入国拒否! ビザ取り消し! は英断だと思う。
中国でも「悪質な問題を起こした」中国人の実名をブラックリストとして公表しているようだ。


【ポイント】
米国に入国するうえで10年有効のビザを保有していた上海出身の中国人旅行客がこのほど、欧州を旅行した際に「マナーの悪い旅行客」として記録に残っていたため、米国への入国を拒否され、ビザも取り消されるという事案が発生した。
同中国人は7月に欧州を旅行した際に「マナーの悪い旅行客」として記録に残されていた。

中国は4月6日に「遊客不文明行為記録管理暫行弁法(観光客による非文明的行為の記録管理暫定法)」を施行し、国家観光局は「悪質な問題を起こした」中国人の実名を公表している。
これまでには、旅客機内で客室乗務員にカップ麺の中味を浴びせた男女計2人、出発待ちの旅客機の非常出口を開けた男性1人、革命期の共産党軍女性兵士の立像に登り、頭に腰をかけた写真を撮影した男性1人などがブラックリスト掲載人物として氏名が公表されている。