中国人のショッピングのあり方が大きく変わるかもしれない!

中国人のショッピングのあり方が変わる可能性のあるニュース3件をおしらせします。


昨年、全世界を海外旅行をした中国大陸の観光客数が延べ1億700万人、今年は1億4000万人にまで増えると言われています。
これは決して日本だけの現象でなく、人口の多い中国の所得向上から起こる現象です。
そして世界中の国は「世界最大の観光客源」と見て、観光客誘致に力を入れられています。
しかし中国政府は貴重な外貨を持ち出すことを制限したいようで、「銀聯カード」を使って海外で外貨を引き出す上限額を決めたようです。
これは中国人の爆買いに影響があるかもしれません。
 

①中国の「銀聯カード」を使って海外で外貨を引き出す際の上限額を、来年1月1日から1枚当たり1年間で最高10万元(約190万円)までとする規制を設けることを決めた。現在は1日1万元(約19万円)まで引き出しや決済が可能だが、これに年間の上限を追加する。
http://www.sankei.com/wor…/news/151001/wor1510010029-n1.html

②リクルートライフスタイルは、無料のPOSレジアプリ「Airレジ」で、決済事業のベリトランス、及び中国最大級の決済アプリ「Alipay(アリペイ)」と提携した。
http://www.travelvoice.jp/20150929-51637

③昨年海外旅行をした中国大陸の観光客数が延べ1億700万人と2013年より19.5%増加し、今年は1億4000万人にまで増えて4年連続で「世界最大の観光客源」になる見込みである。
その中国人観光客について、国連世界観光機関が支援し、米国など複数の国が監督する中国人観光客へのサービスにかんする認証体系「チャイナ・レディ(CHINA READY)」が正式に発表された。
この認証体系の目的が「中国人客のニーズや期待に応えられるサービス提供業者を選ぶ」ことにある。
http://news.searchina.net/id/1590494?page=1