外食市場規模と世界の「日本食」飲食店のニュース!

(じゃらん観光ネットワーク通信 10月5日)

2015年8月の外食市場規模は東名阪3圏域合計で3,378億円。
5カ月ぶりに前年を下回り、前年同月比(以下、前年比)-41億円であった。
しかし、外食単価は9カ月連続して前年を超えた。

一方、首都圏で外食実施率と外食頻度がともに前年を下回り、
これら2指標と基準人口を掛け合わせた結果の「外食回数」が大きく減少したことが全体の市場規模を引き下げた要因。
8月は前半は全国的に天候に恵まれたものの、後半に天候が崩れ、特に首都圏では晴れの日数が
非常に少なかったことが影響したと思われる。また、性年代別では、通年では最も外食実施率の高い
20代女性の外食実施率が、前年比−4.8ポイントで8割を切り(79.9%)、30代女性の実施率(80.1%)を
下回ったことも全体に響いた。

→「外食の値上がりを感じる」は60% 。
  「外食の値上がりは感じない」 の16% を大きく上回る。
→「原材料費や人件費の上昇を考えると値上げはやむを得ない」は48%。
  「外食では高くても内容のいいものを食べたい」 が35%。

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/gourmet/nw11789_20150929


(週刊やまとごころ通信 10月5日)

世界各国にある「日本食」とされる飲食店が、今年7月時点で約8万8650店に上ると農林水産省の調査結果です。
前回調査の平成25年1月時点に比べ1.6倍にもなりました!
健康志向を背景に、人気となったようです。