インバウンド情報の提供サイト&「歩くツーリストインフォメーションセンター」

JTB、インバウンド支援事業を本格化、自治体・企業向けサイトや留学生活用で
(トラベルボイス 10月 8日)
http://www.travelvoice.jp/20151008-52311


インバウンドの情報が豊富になってきている。
JTBコミュニケーションズも情報提供サイトを運営されるようだ。
また、留学生を活用した「インバウンドサポーターズ」もされるという。
東京の「歩くツーリストインフォメーションセンター」は一度拝見してみたい。
歩くコンシェルジュは大阪市交通局のサービスマネージャーの街中展開版で期待したい。


【ポイント】
JTBコミュニケーションズは2015年9月25日、インバウンド市場に関心のある企業や自治体向けの情報サイト「JTB Inbounders」(JTBインバウンダーズ)を開設した。

留学生を集めた支援組織「インバウンドサポーターズ」も本格稼働する。
2013年10月に試行を開始していたが、組織が現在のところ韓国や中国、タイ、米国、フランスなど9か国・約20名に拡大。様々なニーズに対応できる規模に成長したとし、本格展開を決めた。

活動内容は、日本に住む留学生ならではの発信に加え、自治体や施設、店舗のコンサルティング、メディア開発など、多様な相談に対応。
すでに、都内の観光協会と連携し、「歩くツーリストインフォメーションセンター」として外国人旅行者をサポートする「May I help you?」活動も行なっている。