Airbnbが「ホスト補償保険」を日本でも適用! 最大100万ドルの損害補償を全ホストに提供!

Airbnbが「ホスト補償保険」を日本でも適用に、最大100万ドルの損害補償を全ホストに提供
(トラベルボイス 10月22日)
http://www.travelvoice.jp/20151022-53252


トリップアドバイザーの「朝食付き1泊あたりの宿泊料金」ランキングによると、37都市中で一番高いニューヨークシティ62,168円。2番目に高いのが東京の朝食付き1泊46,749円です。
訪日観光客には和式旅館に泊まってほしいの声も聞こえてきますが、ゲストハウスや民泊も一つの流れ、単に安宿に泊まるだけでなく、日本の異文化を体験したいとの声に支えられているといいます。
民泊の「Airbnb」のように損害補償する保険適用があると、住宅の提供者、利用者の双方にとって安心感が沸きます。


【ポイント】
Airbnbは、ホスト対象(個人宅の提供者)に最高100万USドルまでの損害を補償する「ホスト補償保険」プログラムを日本を含む16か国に適用範囲を拡大する。

この保険は、ゲスト(宿泊者)が個人宅内部や周辺エリアで偶然の負傷などが発生した場合に、ホストに補償が出るもの。宿泊宅周辺エリアでゲストが原因の破損が起こった場合にも補償される。
リスティング内の水漏れで隣のアパートに被害が及んだ、というようなケースにも適用されるという。

「ロイズ・オブ・ロンドン」加盟保険会社と業務提携で実現した。ホスト補償保険の適用対象国在住のホストには、プログラムの詳しい案内がメールで届き、保険加入手続きは必要ない。

【対象国】
日本、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、イギリス、アメリカ

Airbnbでは、2011年に物件破損の場合にホストに最大1億円を保証する「ホスト補償」も提供。
こうしたプログラムの提供で、個人宅を貸す側、借りる側の不安を解消する展開に力を入れている。