苦情相次ぐ「民泊」 京都市が対策プロジェクトチーム設置へ!

苦情相次ぐ「民泊」 京都市が対策プロジェクトチーム設置へ 
(産経新聞 11月21日)
http://www.sankei.com/west/news/151121/wst1511210032-n1.html


マンションなどの共同住宅で民泊を行うのは無理があるかもしれない。
住宅が密集していない地域での古民家を活用した民泊はあり得る。また、マンション全体が民泊に使用され、ホテルが管理するなどの管理体制がしっかりしていれば可能だと思う。
無作為に始まった感がある『民泊』だが、遊休施設の活用としても真正面から取り組まなければならないのではないだろうか…!

 

【ポイント】
マンションや自宅の空き部屋を有料で貸し出す「民泊」をめぐり、近隣住民から苦情が相次いでいる問題を受け、京都市は保健福祉局や消防局、産業観光局などの担当者で構成するプロジェクトチームを12月1日に設置。
実態調査を行い、違法な業者への指導・啓発を行い、旅館業法や消防法などの関係法令の順守を求める。
また、市民生活に合った宿泊環境を整備するため、旅館業の規制を緩和する措置も検討する。

京都市によると、平成27年4月から10月末までの間に、民泊に関する住民からの苦情が91件寄せられているという。

民泊は外国人観光客が急増するなか、宿泊施設不足の解消策として期待されているが、施設の近隣住民からは騒音やゴミ出しなどの苦情が相次いでいる。