Airbnbの利用状況! 訪日ゲストは通算50万人、経済効果は2000億円超!

Airbnbが「民泊」利用状況を公開、訪日ゲストは通算50万人、経済効果は2000億円超
(トラベルボイス 11月26日)
http://www.travelvoice.jp/20151126-55704


「民泊」、マナーの悪いのは中国人が多いようで、マナーが悪ければこのシステムを利用する資格はないと思う。
多くの観光客(ゲスト)は、ホームスティのように「地元の人のようにくらしたい」が多い。
Airbnbを利用したゲスト数は、2015年夏だけで1700万人、前年から353倍。日本でも利用者が2010年から通算50万人以上という。
「民泊」、悪用されないように慎重に進めなければならないが、善意のゲストも大切にしたい…


【ポイント】
世界でAirbnbを利用したゲスト数は、2015年は6000万人を超える見込み。2015年夏だけでみると1700万人の利用があり前年から353倍。
2010年以降日本を訪れたゲストは通算50万人以上、現在の掲載物件数は2万1000物件。
個人宅への宿泊を選択した利用の9割が「地元の人のようにくらしたかった」、8割が「あるエリアを深堀したかった」、7割強が「家族・パートナー、子ども、友達などグループと一緒の旅」だったという。

Airbnbのサービスがホストとゲストがサイト上のレビュー(クチコミ評価)によって評価しあうことで、“対等”であることを強調。
創業以来「安心と衛生を守ることをモットーにしてきた」として、サイト登録でSNSを連携やパスポート情報、電話番号などの登録を求めていることを説明し、安全を確保する様々な機能があることをアピールした。

ユーザーからのトラブルに関する緊急対応をするサービスを提供していることやホスト保証で最大1億円の保険がある。
2015年夏の緊急対応件数が300件(0.002%)だった。

Airbnbユーザーによる日本への経済効果は年間2219.9億円、地元の雇用創出は2万1791人だったという。