訪日外国人数が累計1798.4万人に、来年は2350万人と予測!

【図解】訪日外国人数が累計1798.4万人に、中国人旅行者は500万人が目前 -2015年11月(速報)
(トラベルボイス 12月16日)
http://www.travelvoice.jp/20151216-57111


日本政府観光局(JNTO)の報道資料はこちら
http://www.jnto.go.jp/…/news/press_releases/pdf/20151216.pdf
JTBは、2015年の訪日旅行者数を前年比47.3%増の1975万人とする見通しを発表した。
2016年は、19.0%増の2350万人と予測している。
http://www.travelvoice.jp/20151217-57123

 
【ポイント】
11月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)が前年同期比41%増の164万8000人となり、11月として過去最高だった。
2015年1月から11月までの累計は1796万4400人に達した。

11月の首位は中国。前年比75%増の36万3000人。累計では、中国が11月までに464万6700人となり、年内に500万人を突破しそうだ
2位が、韓国が50.5%増の35万9800人で中国と僅差の伸びを示した。
3位が、台湾が25.4%増の29万6500人
4位が、香港が53.4%増の13万800人となった。
この4か国で全体のシェアの約7割を占める。昨年11月の65%から比較してシェアを広げた。

11月は学校休暇でマレーシアやフィリピンの訪日旅行者数が大きく増加、紅葉を目的とした訪日需要が増加したものとみている。
12 月は、シンガポール、マレーシア、インドネシアからの学校休暇を利用した旅行や、香港やカナダからのクリスマス休暇を活用した訪日旅行の需要が期待される。