認定外国人観光案内所 229 箇所を新たに認定! ~全国で 742 箇所に~

認定外国人観光案内所 229 箇所を新たに認定 ~全国で 742 箇所に~
(JNTOプレス発表 12月25日)
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20151225.pdf


「認定外国人観光案内所」が一気に拡大し、全国742 箇所になった。

観光案内所の意識の向上とともに、外国人にPRされることにより、旅行しやすい環境が整っていく。
全国レベルの観光案内を提供し、英語のスタッフが常駐かつ英語以外の2言語対応が常時可能なカテゴリ3の案内所が36箇所だという。
地域のための観光案内所が主体ではあるが、インバウンドは1地域だけの観光ではないので、広域観光の案内を行えるような体制になっていってほしい。


【ポイント】
•平成24年度から外国人観光案内所の認定制度を開始している。今回の229箇所の認定により、全国で742箇所となる。
•「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」に基づき、全ての都道府県において広域案内を実現させるため、カテゴリー2 以上の認定外国人観光案内所が設置されていなかった6県について働きかけを行った結果、新たに3県(茨城県・福井県・滋賀県)において、 カテゴリー2の案内所が認定された。

•高速道路のSA・PAに設置される案内所は、これまで50箇所にとどまっていたが、110箇所が新たに認定され、全国に拡大した。

•JNTOでは、観光庁や地方自治体、民間事業者等と連携し、今後も認定外国人観光案内所ネッ トワークの拡大と質の向上に努め、外国人旅行者が便利で快適に訪日旅行を楽しむことがで きる環境の整備に取り組む。
カテゴリー3     36  全国レベルの観光案内を提供。英語のスタッフが常駐かつ英語以外の2言語対応が常時可能
カテゴリー2    154  広域の観光案内を提供。英語のスタッフが常駐
カテゴリー1    463  地域の観光案内を提供。パートタイムや電話通訳等で英語対応が可能
パートナー施設   89  観光案内を専業としない施設であっても、外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり、
                 公平・中立な立場で地域の案内を提供