中部国際空港から出国する外国人へのアンケート!

外国人訪日目的、観光49% 愛知県が初の動向調査

(中日新聞 1月7日)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160107/CK2016010702000057.html
中部国際空港も外国人利用が44%増の10万1千人と増加しているようだ。
訪日目的は観光が49・7%、ビジネス22・9%、親戚・知人への訪問9・7%となっており、中国、台湾、香港からは観光客が6~9割あり、
米国や欧州からはビジネス客が5~6割になるという。
日本全国共通だろうが、アジアの観光客が増加している!
【ポイント】
中部国際空港から出国する外国人に日本滞在中の宿泊先や訪問先、消費動向を尋ねるアンケートを実施した。
この結果、欧米はビジネス客が過半数を占める一方、中国や香港、台湾は観光客が大半に上る実態が浮かんだ。

訪日目的は観光が49・7%、ビジネス22・9%、親戚・知人への訪問9・7%だった。
平均滞在日数は6.2日で、うち県内は3.3日だった。

愛知県内で訪れた観光地(複数回答)は名古屋城が51・0%、名古屋都心(栄、名古屋駅、大須など)50・9%が続き、温泉27・1%など。
県内で食べたもの(複数回答)は、すしが57・5%と最多で、ラーメン55・8%、刺し身37・9%と続き、「名古屋めし」の中では手羽先の27・8%が最高だった。

中国、台湾、香港からは観光客が6~9割、米国や欧州からはビジネス客が5~6割。
72%が初来日だった中国からは、東京や大阪、京都といった大都市を巡る傾向が強い一方、来日3回以上の再訪者が7~8割と多い台湾や香港からは、岐阜や長野など隣県に足を運ぶ割合が高かった。

中部空港利用の出入国、年末年始は24万5000人で、前年より9%増加した。
日本人の出入国は前年比6%減の14万4千人だったが、外国人は44%増の10万1千人だった。