航空11社の遅延率、欠航率ランキング!

航空11社の遅延率ランキング、ワーストはLCCピーチの21.64%、全体平均は微減の9.38% -2015年7~9月
(トラベルボイス 1月15日)

http://www.travelvoice.jp/20160115-58364
航空11社の欠航率ランキング、ワーストは日本トランスオーシャンの4.76%、全体平均は微増で1.44% ―2015年7~9月
(トラベルボイス 1月14日)
http://www.travelvoice.jp/20160114-58357
出発予定時刻よりも15分を超えて出発した航空便を対象とした「平均遅延率」は9.38%だったようです。
「平均欠航率」は1.44%だといいます。
天候が原因のものもあるので仕方ない面もありますが、「機材繰りによる遅延」も多いようで、最小の機材で運行するうえでやむを得ないのかもしれませんが、改善の努力をしてほしいものです。
【ポイント】
2015年7~9月の航空11社の平均遅延率(出発予定時刻よりも15分を超えて出発した便が対象)は9.38%で、前年同期実績の10.50%より1.12ポイント減となった。
ピーチ・アビエーション(APJ)の21.64%。そのうち17.86%が機材繰りによる遅延で、最も遅延が多かった。
ジェットスター・ジャパン(JJP)の19.35%で、そのうち機材繰りによる遅延が7.37%。
バニラ・エア(VNL:17.34%)
日本トランスオーシャン航空(JTA:14.86%)
スカイマーク(SKY:11.08%)


2015年7~9月の航空11社の平均欠航率は1.44%で、前年同期実績の1.06%より0.38ポイント増となった。
日本トランスオーシャン航空(JTA)の4.76%。そのうち4.07%が天候を原因とする欠航で、最も欠航が多かった。
ソラシドエア(SNA)の1.93%で、そのうち0.3%が機材繰りによるもの。
ピーチ・アビエーション(APJ:1.54%)
ジェットスター・ジャパン(JJP:1.51%)
全日空(ANA:1.42%)