札幌の観光オープンデータの実証実験は注目だ!

マイクロソフトがインバウンド観光の基盤整備、オープンデータでアプリ開発など外国人受入れ整備で実証実験
(トラベルボイス 1月20日)
http://www.travelvoice.jp/20160120-59242

 

これは観光オープンデータのパイロットモデルになるかもしれない!

観光情報(写真・記事)が2次利用が可能なオープンデータとして活用できないのが問題だ。
既得権益を超えてこそ、新しい観光としての繁栄を得ることができる。
 

【ポイント】 
日本マイクロソフトと北海道・札幌市、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所(YRP UNL)は、オープンデータ(2次利用が可能な公開データ)とICTを活用し、訪日外国人観光客の受入環境を整備する事業の実証実験を行なう。
 
1、観光情報のオープンデータ化
2、オープンデータを活用した訪日客向けアプリ開発(ココシルさっぽろ)
3、データ活用やサービス創出・アプリ開発の促進

札幌市をはじめ、観光やスポーツ、交通関連の組織や民間企業なで構成する「札幌オープンデータ協議会」を組織化。データ提供や整備、利用促進を図っていく。現在のところ、公開データは観光地で537施設、レストランでは619施設。交通関係ではバスや市電、地下鉄などの時刻表や路線情報のほか、IoT(Internet of Things)連携によるリアルタイムの位置情報なども提供する。