民泊の意識調査、賛否はほぼ同率!

民泊の意識調査、賛否はほぼ同率、「どちらともいえない」が過半数超 ―パイプドビッツ調査
(トラベルボイス 1月 8日)
http://www.travelvoice.jp/20160108-57496


大阪市議会の「民泊条例案」は、継続審議になる模様です!
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160108-OYO1T50019.html

「民泊」を認識している人が6割。そして賛否が拮抗しているのも世相をよく表し、継続審議も頷ける。
しかし「民泊」を利用したことがある人は7%にしかすぎない。
先日、「民泊」を提供している人の話をお聞きした。
外国人が泊まりに来ることにより「外国の空気(異文化)に触れることがとても楽しい」
また、ある人は「子供に大きな刺激を与える」という。
我が家もホームスティー(高校生を1年間預かるプログラムを2回)経験があり、この感想を素直に聞こえる。
利益だけを求める不良な業者やマナーの悪い外国人はご免だが、健全な「民泊」のあり方は進めてほしい。


【ポイント】
「民泊を利用したことがある」人は7%となった。
約6割が「民泊」について認知している。
認知率は、民泊を「知っていて、利用したこともある」(7.0%)、「知っている」(28.9%)、「どちらかというと知っている」(25.1%)。
「知らない」(17.7%)、「どちらかというと知らない」(11.6%)とする回答は合計で約3割。

「民泊についてどう思うか」という設問では、過半数以上の53.2%が「どちらともいえない」と回答。
「反対」(8.7%)と「どちらかというと反対」(14.7%)の合計は22.5%、「賛成」(5.6%)と「どちらかというと賛成」(17.8%)の合計は23.4%となり、賛否はほぼ同じ割合となっている。

民泊導入によるメリットでは、「空き家・空き部屋の活用」(40.2%)、「宿泊施設不足の解消」(33.6%)、「貸す人(ホスト)の収入増」(24.2%)、「借りる人(ゲスト)の負担減」(22.5%)、「観光客の増加による活性化」(16.7%)、「グレーゾーンの合法化」(10.0%)