「DUTY FREE」”空港型市中免税店”が銀座三越に登場した!

銀座三越、初の「市中免税店」の成否は 〜白熱する銀座の外国人争奪戦
(日経ビジネスオンライン 1月27日)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/012600217/?P=1

「DUTY FREE」の”空港型市中免税店”が訪日外国人観光客のショッピングの流れを変えるかもしれない…!
「DUTY FREE」は「TAX FREE」の免税店とは異なり、消費税に加えて関税や酒税、たばこ税も免除されるため価格競争力は強いだろう。

訪日外国人観光客にとって快適で免税手続きも一元的に行え、快適にショッピングできるとともに、
日本人の買い物客との摩擦も減ることになるので、日本人にとっても快適な環境が生まれる。


【ポイント】 
三越銀座店に「空港型市中免税店」が27日にオープンした。
三越伊勢丹HDと日本空港ビルディングなど4社の合弁会社が運営する店舗で、三越銀座店8階3300㎡の売り場スペースを運営会社に提供する。
 
最初の1年間の売り上げ目標150億円、1日2000人程度の来店者を見込み、売り上げの8割を外国人が占めるという。
化粧品やラグジュアリーブランド、時計などを中心に販売するとともに、「日本のものづくり」にフォーカスした売り場でもある。
時間に追われがちな空港免税店と違って、ゆっくりお買い物を楽しんでいただくコンセプトでもある。

「DUTY FREE」は通常の免税店「TAX FREE」とは異なり、消費税に加えて関税や酒税、たばこ税も免除されるため価格競争力は強い。
商品にもよるが化粧品は8~28%、革製品は10~20%ほど安くなる。