『春節』でインバウンド急増! そして関西の取り組み!

『春節』に関する情報を整理してみました!
関空の国際線旅客数が、前年比30%増の54万9200人と確実にインバウンドが急増します。
ショッピング関係の方は敏感に勝機と動いておられるようです。
しかし宿泊施設の稼働率はピークで、オーバーフローした方がどこに泊まるのか… 少し心配です。
すぐにインバウンドの体制はとれないでしょうが、今後の問題として、しっかり課題に取り組んでほしいものです。
これらのニュースを見ても、関空さんの動きは機敏だと感心します。
【ポイント】
関西国際空港は、中華圏の旧正月「春節」を含む2016年2月5日~2月14日の国際線旅客数が、前年比30%増の54万9200人、1日あたり5万4900人になるとの予想を発表しました。
到着のピークは2月6日(土)の3万4000人、出発のピークは2月14日(日)の.3万900人。
韓国(6万6000人)、中国(6万2700人)、台湾(5万1300人)、東南アジア(3万2900人)、香港・マカオ(2万9600人)の順で、トップ5はアジアが占める。
 
http://www.travelvoice.jp/20160202-60203

「春節」爆買い間近!!…高級ホテルほぼ満室! 
 
ホテルニューオータニ大阪は稼働率91%。帝国ホテル大阪は約95%、ホテルグランヴィア大阪も9割を超えている。
宿泊料の平均単価は上昇しており、ニューオータニ大阪は前年同期より3千円ほど高くなったという。
 
関西国際空港は、国際線の保安検査場を4レーン増やして18レーンにしたほか、中国便が集中する時間帯には入国審査場で中国語が話せるスタッフを増員する。また、LCCの急増で深夜早朝便が増えたことを受け、いすを300席配置した仮眠スペースと、シャワーブース5室を設置した。
関空直営の免税店では、中国国内の人気対話アプリ「WeChat(ウィーチャット)」にアカウントを開設。
 
JTB西日本が昨年12月、大丸心斎橋店に開設した「関西ツーリストインフォメーションセンター」では、手荷物の一時預かりやホテルへの有料配送サービスは日を追うごとに利用が増えているという。
 
ローソンは5日から店舗に設置したATMで、「銀聯カード」の取り扱いを開始する。
 
近鉄百貨店では、スマートフォンを使った電子マネー決済サービス「支付宝(アリペイ)」を使えるようにした。
阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)は春節期間の免税カウンターを3席増やし14席体制にする。
 
http://www.sankei.com/west/news/160202/wst1602020062-n1.html

2016年の旧正月『春節』は2月8日です。
中国以外に旧正月前後が国民の休日となる国は、香港・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・モンゴルと10カ国もあります。
 
<2016年の休暇日程>
中国・・・2月7日〜13日
香港・・・2月8日〜10日
台湾・・・2月7日〜12日
韓国・・・2月7日〜10日
シンガポール・・・2月8日、9日
マレーシア・・・2月8日、9日
ベトナム・・・2月7日〜11日
 
https://irodori2u.co.jp/k00127/