「民泊」登録は、迷惑をかける 61.4%!

外国人が隣室で大騒ぎ! 〜「民泊」で不動産業界にトラブル多発中〜
(ダイヤモンドオンライン 2月20日)
http://diamond.jp/articles/-/86662


東京都大田区で「民泊」が始まった。

企業の民泊物件を「とまれる」に登録されたようだ。
ある日突然、マンションの隣家に外国人がやって来るようになり驚くというパターンも増えている。
最近のマスコミのニュースから、「民泊」にネガティブなイメージが植えつけられているようにも思う。
「民泊」に登録すると近所に迷惑をかける可能性があると答えた人は61.4%
「民泊」が自宅の周辺で増えると引っ越しを考えるという人も27.9%もいるという。

【ポイント】
今年1月29日、東京都大田区は、全国で初めてとなる「民泊」を認める条例を施行。
同日から申請を受け付け、今月12日、インターネット宿泊仲介サービス運営「とまれる」が認定第一号となった。

副業代わりにやる人もいれば、手頃な物件を賃貸し、オーナーや近隣住民には何も告げずに、何軒もの「民泊」を回して、専業とする人も出現。

『民泊に関する意識調査』(東京都在住の20歳〜69歳の男女、戸建て持ち家のある290人)
「民泊」サービスに登録すると近所に迷惑をかける可能性があると答えた人は61.4%(「あてはまる」28.6%、「ややあてはまる」32.8%)
・自分の家の近所ではやらないでほしいと思うと答えた人は、55.2%(「あてはまる」29.7%、25.5%)
・オーナー不在の場合に犯罪が起こる可能性があると思うと答えた人は約7割(「あてはまる」26.6%、「ややあてはまる」42.8%)
「民泊」サービスが自宅の周辺で増えると引っ越しを考えるかという質問に「あてはまる」が8.6%、「ややあてはまる」が19.3%
決して低くない数字になっている。