京都の5寺で座禅、読経などの宿坊体験をホテル「ハイアットリージェンシー京都」と協力!

座禅に読経…レッツ宿坊体験 京都5寺とホテル協力

(朝日新聞 3月10日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ384RKTJ38PLZB00X.html
京都はやはり観光の先進都市だ!
宿坊体験と似ているようであって、この取り組みはホテルが寝具や洗面用具は同ホテルのものをそろえるなど役割分担ができている。
食泊分離も同じだが、利用者の好みで選択できるところが素晴らしい。
受け入れ数を制限するのも京都でこそ発想できて、成立するのだろう。
【ポイント】
外国人観光客が京都市内の世界遺産・天龍寺や、大徳寺の境内にある塔頭(たっちゅう、子院)などに宿泊して座禅や読経体験を通し、日本文化を学ぶプログラムが5月から始まる。

ホテル・ハイアットリージェンシー京都などと協力して、天龍寺塔頭の永明院(ようめいいん、右京区)、大徳寺塔頭の大慈院(北区)、相国寺山外塔頭の真如寺(同)、南禅寺塔頭の光雲寺(左京区)、海宝寺(伏見区)の各寺で、通常は一般公開していない。

同ホテルが宿泊者を中心にオプションプランとして提供する。
利用者は紹介された寺院に1泊2日で滞在し、座禅や読経、茶の湯の作法などを体験。寝具や洗面用具は同ホテルのものをそろえる。各寺とも1日1組(5人まで)限定で、夕朝食代や通訳の費用などを含め利用料は15万円から。