不動産情報サービス大手「HOME'S」民泊参入を準備!

民泊参入を準備するHOME'Sの勝算

(ダイヤモンドオンライン 3月11日)
http://diamond.jp/articles/-/87414
不動産情報サービス大手「HOME’S」も「民泊」サービスに参入するという。
東京都大田区の民泊は条例を施行されたが、登録は3社ほどだ。(現在数は?)
国が旅館業法を変更するなどの動きがあるなかで、様子を見ている人が多いようである。
いずれにしろ資産活用など、単にお金儲けだけで考える民泊には明日はないように思われる。
【ポイント】
「HOME’S」のサイトには、全国の742万件の物件情報が掲載されている。
民泊事業に適用できる物件は正確には分かりませんが、大ざっぱに100万件ほどの規模を目指せる。
物件のオーナーは、誰も使っていない空き部屋を収益化できるようになる。
政府で議論が進んでいる法的問題がクリアになれば、すぐに事業を開始できるように準備している。
物件ごとに民泊利用の可否をチェックする項目を付け加えれば、サービスを作れる。

国内の年間宿泊者の92%が日本人の国内旅行によるもの。まずは国内旅行者を対象にして、そこからサービスを進化させたい。
2014年にスペインのトロビット社を約110億円で買収している。
世界46カ国で住宅情報や中古車情報などを提供しており、貸別荘も含まれている。それを訪日外国人に向けに使うこともできる。

「民泊」は空き物件の活用のみならず、室内清掃作業や改装など、周辺事業を生み出しつつある。