ホテルの宿泊料金で上昇幅トップは大阪で24%!

日本の宿泊料金で上昇幅トップは大阪で24%、円高で海外ホテルは割安に -Hotels.com


(トラベルボイス 3月9日)

http://www.travelvoice.jp/20160309-62725
【ポイント】
日本のホテル宿泊料金は、横浜、京都、名古屋、札幌、大阪は2ケタ増となった。
最大の上昇幅となった大阪は24%増
関空発着のLCCの増加による外国人数の増加が影響しており、客室稼働率も85.2%と高い数値となった。

2015年に世界中のホテルの平均宿泊料金は、前年比1%増だった。
日本を除くアジア地域で出費した宿泊料金は前年比5%減となり、最大の下落幅になった。
ユーロに対する円高の影響により、パリは7%下落、シドニーも下落し、ドバイは9%下落。