「大阪マラソン」エントリー数が好調 海外からの応募が急増中!

こちらもインバウンド効果...10月開催「大阪マラソン」エントリー数が好調 海外からの応募が急増中!

(Jcastトレンド 4月28日)
http://www.j-cast.com/trend/2016/04/28265684.html
大阪マラソンの4月25日の総エントリー数は9万6179人と、既に定員の3倍になり、好調のようだ!
驚くのは海外からの応募で、40の国と地域から8998人が申し込みがあるという。
「台湾」3690人と「香港」3034人の合計だけで、昨年の最終エントリー数7478人に近い数字だ。
マラソンのようなヘルスツーリズムも本気になって支えていかなければならない。
【ポイント】
大阪マラソンの4月25日の総エントリー数は9万6179人。
国外からの応募も、40の国と地域から8998人が申し込みがある。
昨年の最終エントリー数7478人をすでに超えている。
「台湾」3690人(41.01%)
「香港」3034人(33.72%)
「タイ」808人(8.98%)
「中国」444人(4.93%)
「マカオ」203人(2.26%)
第6回大会は10月30日に開催される。
マラソン(距離42.195km)のエントリー数が9万1514人と、チャレンジラン(同8.8km)のエントリー数4665人である。
マラソンは、序盤の5kmと終盤の37km付近にある「南港大橋」を除き平坦な道が続く。初心者でも比較的走りやすい。
大阪城公園前をスタートし、大阪府庁、御堂筋、大阪市中央公会堂、大阪市役所、京セラドーム大阪、通天閣などを巡り、国際展示場「インテックス大阪」でフィニッシュを迎える。
観光名所が随所に見られるコース設定になっていて、なかでも「秋の御堂筋を往来できるのは気分爽快!」という。

定員は3万2000人。エントリーは5月10日17時に締め切られる。
昨年の最終エントリー総数は13万7814人で、マラソンの倍率は4.36倍だった。