5年連続でアジア太平洋地域へ観光客送客国No1 ”中国”!

中国、5年連続でアジア太平洋地域最大の観光客送客国に―中国メディア

(Record China 6月24日)
http://www.recordchina.co.jp/a142635.html
今年、アジア太平洋地域の167の観光地で、中国からの宿泊観光客数が延べ5040万人に達するという。
渡航先での支出は453億ドル(約4兆7565億円)の18.2%。
昨年の訪日中国人500万人で10%。5兆円の10%で5000億円という数字になり、無視できないですね!
韓国、台湾、米国、日本の4つの観光市場での外国人観光客総数の38.4%を占めるそうです。
最も人気の渡航先は、韓国のソウルとタイのバンコクやパッタヤー、プーケット。
日本の観光地としての良さが伝わり始めたところなので、今後さらに認知度が上がり、観光客が日本を目指すことになりそうだ。
【ポイント】
シンガポールが21日、「マスターカードアジア太平洋地域渡航先指数」を発表した。
2016年の同地域における予想観光客送客数で中国が最も多い国になるだろうと予想していると、新華社が伝えた。 

アジア太平洋地域の167の観光地は今年、中国からの宿泊観光客数が延べ5040万人に達すると見込んでいる。
中国人観光客は、外国人観光客全体の15.7%を占め、渡航先で453億ドル(約4兆7565億円)の18.2%を支出すると予測されている。

中国に続いて、観光客送客数が多かったのは、韓国、台湾、米国、日本。
この4つの観光市場で、アジア太平洋地域に宿泊する外国人観光客総数の38.4%を占めると予測されている。 

アジア太平洋地域のうち、最も人気の渡航先は、韓国のソウルとタイのバンコクやパッタヤー、プーケット。
この4カ所に向かう中国人観光客は、50.5%、38.2%、28.8%、25.6%となっており、外国人観光客の中でも最大だ。 

中国は12年に初めてアジア太平洋地域で観光客送客数が多い国トップに立って以降、これまでずっとその座を守っている。
09年にトップだった日本は今年は5位まで順位を下げている。