京都、世界人気都市の首位陥落! その他のNEWS

京都、世界人気都市の首位陥落…人多すぎて混雑、3連覇逃す 2016ランキング
(産経新聞 7月8日)
http://www.sankei.com/west/news/160707/wst1607070030-n1.html
米大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」は7日までに、読者投票による2016年の世界の人気都市ランキングを発表し、昨年まで2年連続1位だった京都市は6位で3連覇を逃した。
京都市は風景や文化などの総合評価で計89・75点となり、昨年の91・22点を下回った。
「有名な観光スポットや交通機関が混雑していることが影響した」と分析。
京都市が初の「民泊相談窓口」 13日からトラブル対応
(産経新聞 7月8日)
http://www.sankei.com/west/news/160708/wst1607080031-n1.html
京都市は「民泊」の増加を受け、市民からの苦情、相談を電話やメールで一元的に受ける「民泊通報・相談窓口」を13日に設けると発表した。
新たに民泊を営業したい人が必要な手続きを相談することもできる。
京都市には昨年度、495件の相談や通報があったが、本年度は4、5月の2カ月だけで441件と急増している。
5月にまとめた調査では民泊施設が市内に約2700件あり、その後、千件程度増えているという。
中国で人気高まる訪英旅行、新ビザ発給でリピーター期待、EU離脱によるポンド安も後押し―中国メディア
(Record China 7月6日) 
http://www.recordchina.co.jp/a144016.html

英国政府が今年1月から中国人観光客を対象とした「有効期限2年マルチビザ」の発給を開始したことを受け、中国で英国旅行の人気が高まっている。 
澎湃新聞が3日伝えたもので、中国の大手旅行予約サイト、携程網(Ctrip)によると、今年上半期の中国人観光客の欧州人気渡航先で、英国はイタリアに次ぐ2位となり、ドイツやロシア、フランスを上回った。
団体ツアーや個人旅行の予約数は前年同期比で40%増。
英国の欧州連合(EU)離脱によるポンド安を受け、携程が提供しているアプリでの英国旅行の検索数は200%増え、7〜8月の予約数も5〜6月比で150%増となっている。