日本人の余暇活動、「国内旅行」が5年連続1位!

レジャー白書2016発表、日本人の余暇活動は「国内旅行」が5年連続1位、「ジョギング・マラソン」が大躍進
(トラベルボイス 7月22日)

http://www.travelvoice.jp/20160722-71028

「レジャー白書2016」の参加人口によると、「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」(5500万人)が5年連続1位だそうだ。
観光旅行が少し持ち直している。少しは余裕が出てきたということだろうか。
「ジョギング、マラソン」が前年の28位から19位へ大きく順位を上げ、参加人口も2190万人だ。
ウォーキングと観光をセットにした「フットパス」のような動きも出てきた。スポーツツーリズムは、まだ拡大を続けるのだろう!
  (フットパス:http://www.japan-footpath.jp/aboutfootpath.html)
【ポイント】
余暇活動の参加人口で「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」(5500万人)が5年連続で1位。
2015年は参加人口が減少する種目が多かったが、「国内観光」は前年よりも100万人増加。2015年では唯一、5000万人を超えた種目となった。
順位を上げたのは、3位「ドライブ」、5位「映画(テレビは除く)」、7位「動物園、植物園、水族館、博物館」など。
19位の「ジョギング、マラソン」は前年の28位から大きく順位を上げ、参加人口も2190万人となり50万人増加した。
余暇市場の規模は1.0%減の72兆2990億円。市場規模が突出しているパチンコ・パチスロを除けば前年比1.2%増で3年連続のプラスとなった。
「観光・行楽部門」は0.6%増で4年連続で増加。
旅行業は国内旅行が大幅増で、鉄道や航空も堅調だったほか、ホテルは3年連続の増加で過去最高の業績を達成した。
遊園地・テーマパークも2年連続で過去最高を更新した。