SNSへの投稿が、商品購入や行動動機につながっている!

SNS投稿が高頻度な女性6割が「SNSから商品購入」を経験、ポイントは「共感」 -トレンダーズ
(トラベルボイス 8月16日)

http://www.travelvoice.jp/20160816-66731
SNSを頻繁に利用する女性のほうが、「SNSから商品購入をしたことがある」(63.2%)ようだ。
投稿頻度が「月に数度」「一度も投稿したことがない」などのフォロワー型の女性も、「内容に共感した投稿」(45.9%)、「商品の体験談が書かれた投稿」(36.9%)とSNSの影響を受けているという。
私のFacebookの投稿を見て、「その場所に出かけた」との書き込みもあり、SNSは行動動機につながっているいるようだ。
昨年の祭りの動画などをSNSに投稿すると、かなりの動機付けになると思うのだが…
【ポイント】
「女性のSNS利用と消費行動に関する調査」で、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムといったSNSでほぼ毎日、または週に何度か投稿している女性(インフルエンサー型)の63.2%が「SNSから商品購入をしたことがある」と回答。
「内容に共感した投稿」(54.4%)や「画像がきれいな投稿」(49.6%)が主なきっかけとなっている。

SNSでの投稿頻度が「月に数度」、または「一度も投稿したことがない」フォロワー型の女性でも、46.1%がSNSからの商品購入を経験。
決め手となった要因も「内容に共感した投稿」(45.9%)、「商品の体験談が書かれた投稿」(36.9%)。
「共感」が決め手になる点ではインフルエンサー型もフォロワー型も共通であると同時に、SNS利用頻度が高い女性にとっては「きれいな画像」がより購入動機につながりやすい。
知らないことを調べるための検索ツールは「Google」(インフルエンサー型77.7%、フォロワー型80.4%)、「Yahoo!」(インフルエンサー型68.5%、フォロワー型62.0%)が圧倒的に多い結果に。SNSを通じて調べる割合は2割以下にとどまった。

トレンドを知りたいときの検索では、インフルエンサー型とフォロワー型で傾向が異なることも判明。
インフルエンサー型では「Google」(37.0%)、「Yahoo!」(36.0%)、「ツイッター」(33.5%)、「インスタグラム」(33.9%)がほぼ同割合となり、検索エンジンと併用して「ツイッター」「インスタグラム」といったSNSが活用されている傾向がみられた。
10代から40代までの女性829名を対象に調査したもの。週に数回以上の頻度でSNS投稿をおこなっている人のタイプを「インフルエンサー型」、月に数度以下の頻度の人を「フォロワー型」として分類した。